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2020年インターンシップの様子

今回は、8月に開催されたインターンシップの様子をお伝えいたします。
今年も5日間のシステム開発体験型のインターンシップとして開催いたしました。
テーマは「お役立ち」とはどういうことか?
『お客様への「お役立ち」とはどういうことか?』をテーマに
  • お客様の業務の効率化をITを使用して実現する一連の取り組みを体験する。
  • 業務自動化をソフトウェアロボットやExcelマクロで実現。
    (毎日繰り返し行われる単純作業をRPAを利用して自動化)
  • ソフトウェアロボットの開発を通じて、システム開発の魅力を体験してもらう。
─という内容でシステム開発を5日間に渡り体験して頂きました。
参加者の皆さんの様子
今回は3名の学生さんに参加して頂きました。
皆さん、最初は緊張されていたようですが、開発作業に入ると集中して取り組んでいました。
中にはプログラム経験者の学生さんもいて、初めて触れるUiPathも柔軟に使いこなしているように見えました。
3人で1つのプログラムを作成して頂きましたが、お互いに分からないところは話し合い、
工夫できるところがあれば、協力しながら進めていました。
最終日には発表会があり、みなさん堂々と作成したプログラムを説明することができていました。
参加者の皆さんにお聞きしました
Q:インターンシップに参加しようと思った理由
  • 文理共通とあり、丁寧な指導をしていただけると感じたから。
    RPA作成を体験できる企業が貴社のみだった為。
  • プログラミングを学ぶ上で実際にSEがどんな事をしているのか知りたいと思ったから。
  • ITというものがどういうものか体験してみたいと思ったから。
    ホームページを見て事業などに興味を持ちました。
Q:「おもしろい」と感じた事は?
  • UIPathを使ってのプログラム作成。お客様からの要望について自分達で作業する事。
  • 初めて「RPA」という物を知りました。UiPathでRPAを作成するのはとても面白かったです。
  • 作成したプログラムが、想定通りに動作した瞬間。
Q:「難しい」と感じた事は?
  • プログラムの使い方や、手順が複雑で「何をどうすれば良いか?」を考えるのが難しかった。
  • UiPathの変数が多くて大変でした。完璧に使いこなすには相当な知識と時間が必要だと思いました。
  • エラーが起きる可能性を考えて対処する事。こまめに依頼者と話し合いが必要だった事。
最後に
参加者の皆さんから、
『インターンシップに参加してIT業界に持っていた難しそうなイメージが変わりました。
RPAに限らず、なにかを作るという内容はすごく関心があるので、今後もインターンシップを続けてほしい。』
という、非常に嬉しい感想も戴きました。
開発体験を楽しんで取組めたと言って戴き、とても嬉しかったです。
短期間ですが、何かを創り出す事の面白さと難しさを味わって戴けたのではないでしょうか。
このインターンシップを機にもっとITに興味を持っていただけたら幸いです。

5日間と短い期間でしたが、みなさんお疲れ様でした。