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社員インタビュー ~ 気持ちを込めた対応を - 営業 小山さん ~

前回、入社1年目の社員の皆さんに入社1年を振り返ってのお話を伺いました。
今回はネクストリンクスを先頭に立って引っ張って行く先輩社員の皆さんにお話を伺いました。

今回はITソリューション事業部の営業・小山さんにインタビューです。

Q:今のお仕事に就いて何年目になりますか?
この業界は15年目です。営業職になってからは8年目ですね。
最初は技術職でしたが、ついに営業職をやっている期間の方が長くなりましたね(笑)

Q:ネクストリンクスで働こうと思った理由を教えてください。
長野市の出身で生粋の信州人なので、地元に貢献できる仕事を―と昔から思っていたのですが、 ネクストリンクスは地元に貢献できる企業だと感じ、自分が今まで培ってきたスキルを発揮出来る場所だと思ったので。

Q:職場はどんな雰囲気ですか?
任された仕事を成功させるために、皆が日々前向きに、真面目に取り組んでいる姿が多く見られます。
現場はアットホームに―というのが大切だと思っていますが、プロジェクトのピークで盛り上がっているチームからはピリッとした空気も感じます。 良い意味で充実感のある職場だと思います。

Q:技術職から営業に転向されたと覗いましたが、その理由を教えてください。
自分と自分の環境を変える良いチャンスだと思い転向しました。
技術者としてやっていた頃は、技術志向が強い環境に居て、『自分でやりたいと思った仕事をやる』と言うよりも任された仕事に対して真摯に挑戦するという役割でした。
逆に営業職は『こういう事をしたい。』と言う意思を持ってマーケットに対して挑戦するチャンスがあると思いました。
与えられるよりも創り出す。ある種の選択の自由があり、非常に重要でやり甲斐のある仕事だと思ったからです。

Q:今までで一番嬉しかったエピソードを教えてください。
やはり、営業職なので受注が取れた瞬間が一番嬉しいですね。営業の醍醐味です。
ネクストリンクスが出来たばかりの頃、比較的大きな案件で複数社でのコンペになり、 大手とネクストリンクスのどちらにするか?という段階で、 お客様の内部では『大手に任せた方が良いのでは?』という声もあったそうなんですが、 先方の担当がITは会社にとって重要でお客様のために真摯に対応してくれるフロント(=営業)が重要だと言って戴き、 最終的にネクストリンクスを推して下さいました。
会社の規模、歴史ではなく、目の前に居る人(私たち)を見て戴けた事が嬉しかったです。

Q:お仕事(案件)はどのようにして取ってくるのでしょうか?

──いわゆる「飛び込み営業」が多いのでしょうか?

9割方そうですね。先方に対して何らかの形でご支援できませんか―?という形でのアプローチになります。
ITソリューション事業部のターゲットの一つに『製造業』があるので、製造業という業種と企業の規模等も条件にターゲットを絞り込みます。
挙がったターゲットの中から『(先ず社内で)誰か知り合い居ませんか?』っていう(笑)...そういうコネクションの調査から入る場合もあります。
先ずはお客様との繋がりを築くところからですね。
ネクストリンクスらしさという意味では、地域に根ざしたNISA(長野県情報サービス振興協会)のような団体やライオンズクラブにも加入しています。
ライオンズクラブは地元の中小企業の経営者を中心に成り立っている団体ですが、そういう場に積極的に参加し人脈を少しずつ作りながら機会を作ってゆく。
地元に根ざした仕事をするという意味を考えた時に、業種業態に関わらず地元で活躍している人達と接点を持って、一緒に仕事が出来ればそこからまた大きく展開できるのではないかと思っています。

Q:営業職で一番大変な事は何ですか?
やはり、ターゲット顧客にどう辿り着くか?が一番大変ですね。
あと、多くの人と接する機会も多く、初対面で口数が少ない方との場合は『どんな話題で間を繋ごうかなぁ...』と(笑)
どんな話題を用意していこうかな、と考えるのが大変と言えば大変ですね。

─色々なネタを仕込んで行くのでしょうか?

情報開示されている会社であれば、IR情報の決算短信なども調べて材料として持って行きますね。

Q:技術の進歩が非常に早い業界だと思います。スキルの維持の為にやっている事はありますか?
情報収集ですね。ありきたりですが日経ITのような業界紙で業界の匂いや雰囲気を掴んだり、地域性を重視すると新聞の記事ですね。
雑談用に週刊誌を数冊、ネットサーフィンもそうですけど、ジャンルはあまり問わず広く情報を集めますね。
雑談用の話題の収集も重要ですよね。

Q:仕事で一番大切にしている事はありますか?
シンプルに『嘘をつかない。』
気持ちを込めた対応をする。です。

Q:自分が新人だった頃と今の新人さん達とを比べて「ここは違うなぁ」という所はありますか?
今の新人達はクールというか、スマートな印象ですかね。
僕らが入社した頃は、妙に暑苦しい人がいたり、無駄に勢いがあったような気もするんですけど、さらっとした印象がありますね。
下の世代が上がって、上の世代が下がって―という背景もあるかもしれないですが、昔に比べると上と下の距離感が近い感じがしますよね。

Q:最後にネクストリンクスの魅力をお聞かせ下さい。

koyama.jpg 小山さん
ITソリューション事業部・営業

社員(ひと)を大切にし、社員成長を促す風土でしょうか―。
ひとりひとりの顔を見て仕事が出来る環境がここにはあると思います。
まだまだ歴史も浅く、規模も大きくは無い会社ですが、皆が色々と前向きに挑戦する文化があり、 ここに来て良かった。いろいろな事が経験できたと思って貰える良い環境です―。


――以上、営業職で活躍する小山さんにお話を伺いました。

技術職から一転、営業に転向された小山さん。
実は、営業に転向した際の裏話もこっそり聞かせて下さいました。終始笑いの絶えないインタビューでした(笑)
「与えられるよりも創り出す。挑戦できる職場」という言葉に小山さんの仕事に対する熱意を感じました。
小山さん、ありがとうございました。